The Note of the CSR Policy:


"17 Policy Issues " as Requirements for Make Out the Draft of the Comprehensive CSR Basic Policy of Government

 

① Establish the "CSR Minister" to Cabinet of Government. And, main opposition party have to establish the "Shadow CSR Minister" in their "Shadow Cabinet".

② Establish the CSR Agency (Reform the Consumer Agency, in Japanese case)

③ Installation of "the Contact Point for CSR Consulting and Whistle-blowing" that is independent from Government (the External Body of CSR Agency), to each States and Counties

④ Presentation of the Requirements of "Internal Institutionalization of CSR and Ethics" in companies

⑤ Presentation of Guideline to Create the "CSR Report"

⑥ Establish the "Stakeholders and Managements Association", to Central Government

⑦ Organizing "Industrial Union" and "Union of each Different Functional"

⑧ Representatives of Stakeholders must be Occupied Majority in the Management Committee, in each Companies

⑨ Obligation of Appointment of Officer Representing the Minority (Female, Nationality, Race, and others) in each Companies

⑩ Establish the Punitive Sanctions to Corporate Scandals

⑪ Obligation to Obtain Audit from Multiple Audit Firms without Pay Fee to them (Paying by Government,and each Industry Associations)

⑫ Full Public Offering of the Members on the Government Committee (such as Council of Government)

⑬ Partial Regulation and Realization of Transparency, about the "Cooperation of Industry, Academia and Government"

⑭ Prohibition of Formation of "the Companies-Bureaucracy Complex" (such as the Military-Industrial Complex, in the U.S.)

⑮ Tax Deduction in Permanent to Donations as Social Contribution to NPO/NGO and Public Interests Funds

⑯ Investment Tax Cuts in Permanent to SRI and "eco-fund"

⑰ Integrate into the One Section about Responsibility of Government about "National Contact Point for OECD Guidelines" (In Japanese case)

 

 

 

 

 

--------------------------------------- <Beta ver.> ---------------------------------------

 

 

 

 

 

The Draftsman

 

Yusuke YAMASHITA, Ph.D.


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CSR政策メモ:


政府の包括的なCSR基本政策案起草のための要件としての "17の政策課題事項"

 

 

① CSR担当大臣の設置
CSR担当大臣は、内閣府の外局を担当部局とする国務大臣である「内閣府特命担当大臣(CSR)」をもって充て、内閣官房に担当部局をもつ国務大臣である「特命事項の担当大臣」とはしない。

また、野党第一党は影の内閣においてCSR担当大臣を置くことが望ましい。

 


② CSR担当省庁の設立(消費者庁の改革・改編)
消費者庁を改編して、内閣府の外局に「企業社会責任庁」を設置する。

国務大臣(「内閣府特命担当大臣(CSR)」)をもって主任の大臣とする。

 


③ 政府機関から独立した"CSRコンサルティングと内部告発の窓口"の設置(CSR担当省庁外郭団体)

政府は「ISO26000」や「OECDガイドライン」等のCSR関連規格について、企業側からの問い合わせに応答しなければならない。また、内部告発を受け付け、当該告発者を保護しなければならない。

これらの業務を担当する「政府窓口」を、各地方公共団体に設置する。



④ 企業における"CSRと倫理の内部制度化"の要件の提示
CSR担当省庁は、CSRと企業倫理の企業組織内部での制度化に関する要件を提示する。



⑤ "CSR報告書"を作成するためのガイドラインの提示

CSR担当省庁は、各企業のCSR報告書を均質化し、それを維持するためのガイドラインを提示する。



⑥ 中央政府に"ステークホルダーと経営者協会"を設置

政府は第三者として、企業と利害関係者との間の利害調整、および社会的課題事項に関する協議会を主催する。



⑦ "産業別労働組合"と "職能別労働組合"の組織

労働者の権利保護のために、産業別に企業横断的な労働組合を組織する。また、各職能に応じた企業横断的な職能別の労働組合も組織する。これらによりマトリクスな(縦横に横断的な)労働組合組織を形成する。



⑧ 各企業においてステークホルダーの代表者が経営諮問委員会の過半数を占める制度の確立

各企業の経営諮問委員会の多数派は、各利害関係者の代表によって占められなければならない。



⑨ 各企業における少数派(女性、国籍、人種、その他)を代表する役員の選任の義務

各企業は社内の少数派を代表し、少数派の権利を擁護するための役員を設置しなければならない。

 

 

⑩ 企業不祥事への懲罰的制裁の確立

政府は、企業不祥事を起こした企業に対して実効的な制裁(多額の懲罰的罰金、当該企業名の国民への徹底した周知など)を課すための司法制度を整えなければならない。



⑪ 各企業が当該監査法人に対して監査料を支払うことなく複数の監査法人から監査を受ける制度(監査料は政府と各業界団体が負担する)

各企業は複数の監査法人から監査を受けなければならない。また、監査に関する費用は政府と各業界団体が負担し、個別企業と個別の監査法人が利害関係を有さないようにする。



⑫ 各省庁審議会等における政府委員の完全なる公募化

各省庁審議会等の政府の委員会委員の選任は全て、広く国民から公募とする。これにより、政・官・業・学の癒着を回避する。



⑬ "産学官連携"についての部分的規制と透明性の実現

利害関係のある政府機関と研究機関と産業界とは抑制的に連携しなければならない。



⑭ "官民複合体"の形成の禁止(米国における軍産複合体のような)

利害関係のある政府機関と産業界とは人的交流を規制しなければならない。



⑮ NPO/ NGOや公益基金などに対する社会貢献として寄付に恒久的な税控除


⑯ SRIやいわゆる”エコファンド”などに対する恒久的な投資減税


⑰ "OECDガイドラインのためのナショナル·コンタクトポイント"に関する政府の責任の一元化(担当省庁・部局の一元化)

OECDガイドラインのためのNCP(政府窓口)は一つの省庁が単独で担当する。当該部局は、ベテランのCSR・経営コンサルタントや有識者をもってNCP顧問に任じ、彼らが企業からの実務的問い合わせに応じる。